てぃーだブログ › アトピーを克服する方法

2008年05月16日

アトピー性皮膚炎について

アトピー性皮膚炎について、一度おさらいをしておきたいと思います。
アトピーの語源は、ギリシャ語のアトポスという言葉からきているようで、「不思議な病気」という意味があるそうです。
なぜ皮膚がかゆくなるのか。その原因がよくわからない、不思議な病気だということなのですね。

いっけん原因はよくわからないように思えますが、しかし、アトピーの患者さんがアトピーを発症しやすいアレルギー体質、アトピー体質であるということは間違いないようです。つまり、もともとなにかの刺激に敏感に反応しやすい体であるということです。

しかしアトピー体質のひとが全て、アトピー性皮膚炎を発症するとは限りません。
アトピー体質であるにもかかわらず、すべすべの肌を維持している人もいるわけです。   

Posted by ウェブ at 18:33アトピー克服

2008年04月27日

アトピー性皮膚炎の原因

皮膚が痒い、その痒みがとまらない。
病院でみてもらうと、「アトピー性皮膚炎」と診断されました。
このアトピーの原因、痒みの原因はなんなのでしょうか?

さまざまな原因が考えられます。
さっき食べたご飯の食材が反応したのかも知れません。
身につけていた貴金属が反応したのかもしれません。
不衛生な部屋が原因かもしれません。
昼夜が逆転した不規則な生活が原因かもしれません。
仕事のストレスが原因かもしれません。

アトピー性皮膚炎の原因については、さまざまなことが言われていますが、
それぞれの要因ひとつひとつによるものではなく、たくさんの要因が絡み合って、アトピー性皮膚炎の痒みという症状となってあらわれると考えるのがもっとも自然です。

ですから、卵を食べなければ大丈夫だ。ダニが諸悪の根源だ。
などというように端的な原因でおこりうるものではないようです。

アトピー性皮膚炎は、たとえばこういう状況で発症するのではないでしょうか?
このところ仕事で問題を抱え、ストレスを感じている。寝るのも夜おそくなりがちだし、お酒の量も増えた。
ストレスやお酒などのせいでお腹の調子もあまりよくない。
このような状態で、昼間に食べた食事がきっかけとなって、じんましんのような湿疹がでた。

この場合、昼間に食べた食事は、たんなるきっかけであって、
それまでの不規則な生活や、精神的なストレスがアトピーを発症させた根底にあると思うのです。

アトピー性皮膚炎を改善するには、内臓を強化することである。
また、自律神経失調症が関係している。などともいわれます。
私たちの体と心にあたえた負担が、ある限界点を超えたときにアトピー性皮膚炎の痒みという症状となってあわれれるのでしょう。
重症アトピー患者がアトピーを完治させた方法   

Posted by ウェブ at 02:08アトピー克服

2008年04月12日

アトピーを治したい

長年悩まされてきたアトピー性皮膚炎。どうにもならない痒みをなんとかしたい。でもステロイドに頼るのはいやだと考える人は多いようです。

ステロイドは一見すると魔法の薬のようにもおもえます。なぜなら炎症を抑え、あれほど辛かった痒みを抑えてくれるのですから。しかしステロイドによるアトピーの治療法は、対症療法でしかありません。対症療法というのは、表面にでた症状だけを緩和させる療法です。

表面にでてしまった杭を打つことはできますが、杭がでてくる原因を治さないことには次から次と杭は出続けるのです。つまりステロイドでアトピーを治すことはできないのです。

もちろん熱心なアトピー患者の方は、そんなことは百も承知なのです。ただし長年ステロイド漬けになってしまった体、リバウンドの恐れもあり、一気にステロイドを絶つこともできません。

根本的にアトピーを治すためには、体を内部から改善していくことが大切だと言われます。
それまで積み重ねた不摂生などが、体を内部から蝕み、痒みという症状となってあらわれているのです。

アトピー性皮膚炎を治すためには、体をしっかりと温め、血行を良くし、老廃物を排出すること、また内蔵を強くすることが大切だともいいます。アトピーを根治させるのに即効性のある治療法はありません。ステロイドの使用を抑えながら、少しずつアレルゲンに負けない、しなやかな体を作っていくことが大切です。
大人のアトピーを克服した方法   

Posted by ウェブ at 20:48アトピー克服